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【スノーボード】初心者におすすめのWAXと仕上げ方を紹介!

スノーボードを始めるにあたって最初からボードを購入してから始めるという初心者さんもいるのではないでしょうか。スノーボードはボードだけを購入しても雪の上を滑ることは出来ず、ボードの滑走面にWAXを付ける必要があります。

WAXを付けない場合は雪とボードの間の摩擦力によりボードが雪に引っかかり滑ることが出来きない為、摩擦力を落とすためにもWAXを付けることが必須です。

WAX仕上げが必要だと分かってもこれからスノーボードを始めるという初心者さんは、どんなWAXを購入してどのように仕上げたら良いのか分からないことだらけだと思います。

そこで今回は私が初心者ながら初めて購入したお勧めのWAXと仕上げ方について経験を元に紹介していきます!

目次

初心者にお勧めのWAX

まずは私が初めてスノーボードを購入して、そのボードに自分でWAX仕上げをするために購入したお勧めのWAXを紹介します。そのWAXは「GALLIUM WAX GENERAL F Set」という商品です。

このWAXは、その名の通りWAX仕上げをするために必要な道具が一式セットになっています。セットになっている物は、以下のようになっています。

  • クリーナー
  • ナイロンブラシ
  • ミニコルク
  • 固形WAX
  • ケース
  • スプレーWAX
  • ペーパー
  • ケース

これだけセットになっていて、約2,500円前後で購入出来ます。使い方も簡単で、1度塗ってしまえば3回〜4回滑りに行っても効果が持続しています。私は心配性なので3回程度滑りにいくとWAXを塗り直していますが、それ以上も効果は持続してくれるかもしれません。

これだけSETになっているWAXといっても使い方が分からないと思いますので、使用方法について紹介していきます!

初心者でも簡単!WAX仕上げの5つの手順を紹介!

先ほど紹介した「GALLIUM WAX GENERAL F Set」を使用して、愛用するスノーボードにWAX仕上げをする方法について紹介します。いろんなグッズがSETになっていて手間が掛かったり、難しそう…と思われるかもしれませんが、初心者であった私も出来ましたので安心して下さい!

ステップ①:クリーナーでボードを綺麗に掃除する

まずは付属のクリーナーで、ボードの滑走面を綺麗にします。今回紹介しているセットでは、ペーパーも付属していますので、それにクリーナーを染み込ませてボードを拭いて掃除します。

クリーナーで一面綺麗に拭き掃除が出来たら、自然に乾くまで待ちます。ここ急いでドライヤーとかはボードの反りにも繋がりますので、自然乾燥を待ちましょう!

もし付属のペーパーが無くなった場合は、キッチンペーパーで代用出来ます!

ステップ②:固形WAXを塗る

次に付属の固形WAXをボードの滑走面の全体に塗っていきます。コツとしては、固形WAXをボードの上で小さく円を描きながら全面に塗っていきます。

少し時間がかかる作業ですが、スムーズに雪の上を滑るためにも丁寧に塗っていきましょう!

ステップ③:ナイロンブラシで付きすぎたWAXを落とす

続いては、先ほどボードに塗固形WAXしましたが必要以上に付着していますので、ナイロンブラシを使用して付着しすぎたWAXを落としていきます。ブラシの掛け方のコツは、ボードの長手方向にゴシゴシ擦っていくことです。

力加減も弱く擦る必要はなく、強い力でゴシゴシ擦っても問題ありません。ブラシがけでWAX全部取れてしまわないか心配になるかもしれませんが、付着しすぎたWAXしか落ちませんので安心して下さい。

この作業ではWAXの細かなカスが下にたくさん落ちてしまいますので、外で作業することをお勧めします。しかし寒い時期での作業になりますので、家の中で作業する場合は下に新聞紙など敷いて汚れても良いようにしてブラッシングすることをお勧めします。

私が初めてのWAXがけは家の中でしましたが、細かいWAXカスが床上に大量に散っていました。すぐに掃除機をかけましたが完全に取り除くことは出来ず床上がWAXでツルツルになってしまったことを覚えています。

ステップ④:スプレーWAXを塗る

続いては、付属のスプレーWAXを塗って全面コーティングします。固形WAXだけでも問題ないとは思いますが、付属のスプレーWAXを塗ることで耐久性が向上します。

こちらのスプレーWAXも滑走面を小さな円を描きながら全面に塗っていきます。WAXを全面に塗ることが出来ましたら乾くまで自然乾燥させます。

ステップ⑤:コルクで全面ムラなく馴染ませる

最後の仕上げとして、付属のコルクで全面をムラなく馴染ませます。こちらの作業はコルクを使用してボードの滑走面をゴシゴシと擦っていき馴染ませていきます

前のステップで行ったスプレーWAXでも塗りムラが起きていると思いますので、コルク仕上げをすることでムラなく全面にコーティングが行き渡るようになります。

まとめ

今回は初心者であった私の経験を元に初めて購入したお勧めのWAXと仕上げ方について紹介しました。WAXがけと聞くと難しい作業のような気がしてしましますが、初心者にも優しいSETが販売されています。

塗り方の手順もとっても簡単で、今回紹介した作業では1つのボードあたり15分程度あれば完了します。1度塗ってしまえば3〜4回滑りにいっても効果は持続しますので初心者にお手軽なWAXとしてお勧めです。

他にも効果なアイロンWAXもありますが、初心者や年に数回の趣味でスノーボードをする人は、これだけで十分です。

市販のWAXも様々なメーカーから色んなWAXが販売されていて、どれを購入したら良いかお悩みの人もいるのではないかと思いますが、本記事を見て選ぶWAXと仕上げ方の参考にして頂けたら幸いです!

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