MENU

スノーボードやウェアをレンタルしないときの必須アイテム!

スノーボードを初めて始める人も最初からスノーボードやウェアを買ってレンタルしないでスノーボードを楽しもうと思っている人もいるのではないでしょうか。最初からボードやウェアを購入してしまえば、初期投資はかかりますがレンタル費用が不要になりますので、何回も滑りに行くこと考えると安くつきます。

私も学生時代はレンタルしてスノーボードをやった経験がありますが、社会人となってスノーボードやウェアを購入しスノーボードを楽しんでいます。しかし、レンタルすれば何も問題なく滑れたもののウェアやスノーボードだけを購入するだけでは足りないアイテムもあります。

そこで今回はレンタルしない場合でスノーボードを楽しむ際に、自身の体験から購入しておけば良かったと思った必須アイテムを紹介します!

目次

必須アイテム①:スノーボードワックス

まずはスノーボードワックスです。スノーボードをやっている人からすれば当たり前のアイテムですが、初心者で全く知らない人は、存在を知らない人も多いのが事実です。

スノーボードを滑るにあたって板とブーツだけで単純に滑ることができるわけでなく、ボードの裏面(雪の上を滑る面)にWAX(滑走材)を塗らなければ雪の上を滑ることが出来ません

スノーボードをレンタルすればWAXを塗った状態でレンタルしてくれるので、購入しなくても良いものですが、自分でボードを買う場合は、案外忘れやすいもです。購入した店舗の店員さん教えてくれなければ、WAXを塗らずにスキー場に行ってしまうかもしれません。

スノーボードを初めて購入する場合は、WAXの購入も忘れないようにしましょう!

必須アイテム②:リーシュコード

続いての必須アイテムは「リーシュコード」と呼ばれるアイテムです。このアイテムは足とスノーボードをくっつけるアイテムで、転んだ拍子にブーツからスノーボードが離れてしまった場合や、リフトでうっかりボードを落としてしまった場合に、どこかに行ってしまわないように自身とボードをくっつけるコードです。

ボードをレンタルすれば予め用意してくれるところもあったり、スキー場によってはリーシュコードがなければリフトに乗ることを禁止されていることもあります。

私もリーシュコードの存在を知らずにスキー場に行ってしまい、リフトに乗れなかった経験もありますのでリーシュコードは必須アイテムです!

必須アイテム③:パスケース

続いてはリフト券を収納し、リフトに乗る際にスムーズにリフト券を見せることができる「パスケース」です。ポケットなどにリフト券をしまっている場合、良く転んでしまう初心者はリフト券をびしょびしょにしてしまったり、無くしてしまう可能性があります。また、リフト乗車前にリフト券の取り出しに手間取って後ろの乗客の迷惑にもなりかねません

レンタルウェアを借りた場合はウェアにパスケース機能がついているものもあり、自身で購入したデザイン性の高いウェアであればパスケース機能がついていないため、こちらのアイテムも必須アイテムとなっています。

まとめ

今回はスノーボードやウェアをレンタルせずに自分で購入した場合に必須となるアイテムについて紹介しますした。必須アイテムを振り返ると以下のアイテムです。

  • スノーボードワックス
  • リーシュコード
  • パスケース

これらのアイテムはレンタルをしていれば、気にすることもないアイテムですが、自分でボードやウェアを揃えるにあたって忘れがちでありならも必須なアイテムです。

もしこれらを忘れてしまった場合は、特にリーシュコードであればリフトに乗車できなかったり、WAXであれば雪の上をそもそも滑ることが出来ません。そして、パスケースが無ければリフト乗車する度にリフト券をスタッフに見せるのに手間取ったり、無くしてしまう可能性も十分にあります。

せっかくレンタルせずにご自身の気に入ったボードやウェアでスノーボードを楽しむにあたり、快適に楽しむためにも重要な必須アイテムですので、この記事を参考にしてスノーボードを楽しんで頂けたら幸いです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次