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スキー場でスノーボードが無くなった時の行動と盗難予防対策!

スキー場でスノーボードを楽しんでいて、昼食をとったり、トイレに行ったりするときにボード置き場にご自身のスノーボードを置いて目を離した隙にボードが無くなっていたという経験はありませんでしょうか?

スノーボードは板だけでなくビンディングも付いており、高額なものとなっていて盗難にでも遭ってしませばショックを隠し切れません。私自身も数万円かけて購入したスノーボードがボード置き場において目を離した隙に無くなっていたという経験があります。

結果的にボードは見つかったのですが、その時にとった行動について体験談を踏まえ盗難予防対策について紹介します!

目次

まさかのスノーボードがスキー場で盗難?

スノーボードを購入してわずか2回目か3回目のスキー場に行ったときの出来事です。子供をスキー場にあるキッズエリアで遊ばせるために自分のボードをボード置き場において行ったですが、遊ばせて戻ってきたときに休憩から戻ってくると自分のボードが見つからない!といった経験があります。

置いていた場所の周辺を何度も何度も探しましたが見つからず、盗難に合ったのではないかと心配と、ボード置き場に置いたまま放置していたことを非常に後悔したことを覚えています。

結果的には自分のボードは見つかったのですが、このとき私がとった行動について紹介します!

見つからない時はインフォメーションセンターへ相談!

自分が板を置いていた付近を探しても見つからない場合はすぐにスキー場のインフォメーションセンターへ行ったり、スタッフに相談しましょう!私はインフォメーションセンターに駆けつけて相談をしましたが、スキー場の人は慣れていて以下のようなことを聞かれます。

  • いつ無くなったか
  • どこで無くなったか
  • どんなスノーボード板か(デザイン/メーカー/色など)

ご自身が伝えた情報をインフォメーションセンターの人がスキー場内をアナウンスしてくれます。そのアナウンスを受けてもし盗難に合った場合であれば、周囲の人の目も働いてくれるようになります。

アナウンスをして貰い、少し時間が経過した後に無くったボード置き場を探してみると、元々置いていた場所とは少しずれていましたが自分のボードを見つけることが出来ました

私の場合は盗難というより、間違って他の人は私のボードを持ってリフトに乗って滑って行ってしまい、アナウンスを聞いて間違いに気付いてくれて、もともと置いてあった場所に置き戻してくれたのではないかと思います。

アナウンスでも見つからない場合は警察へ

スキー場内ですぐに見つからなかった場合は、警察の力を借りる必要があります。これもスキー場のスタッフに聞いた話ですが、警察を読んで盗難届を出すことになるそうです。しかし残念ながら盗難届を出してスノーボードが見つかることはほとんどなく、泣き寝入りをするハメになることが多いそうです。

盗難にあってしまったらその時点で発見できる可能性が薄くなってしまいますので、「盗難に合わない」「間違って持って行かれない」ように盗難予防対策をしておくことが重要ということがこの経験から分かりました。

盗難予防対策①:自分のボードに目印を付ける!

スキー場では、みんなそれぞれ色んなデザインのスノーボードを使って滑っていますが、メーカーは限られておりデザインが被ったり、似たようなデザインのボードも持っている人も少なからずといます。シンプルなデザインであれば覚えておくことが出来ますが、はっきりと覚えていない人もいます

また奇抜性のないデザインであれば、他の人のボードがどんなボードであったか覚えている人も少なく、他の人が自分のボードを持って行っても気づかれにくいです。

そんなときに自分のボードと他人のボードをしっかりと区別するために、自分のものであるという目印のためにステッカーを貼っておくことをお勧めします。ステッカーを貼る位置は雪の上を滑る裏面ではなく、ビンディングを取り付けている表面です。

そうすれば、間違って持っていかれたとしてもすぐに自分のものとは違うと気付いて貰えますし、ステッカーがあれば盗まれにくくなります。

盗難予防対策②:ワイヤーロックをかける

絶対的な効果があるのはボード置き場にボードを置くたびに、ワイヤーロックをかけることです。そうすれば物理的に持っていくことは不可能になりますので確実です。

値段も1,000円前後でお手軽であり、ダイヤルロックタイプであれば、鍵を所持する必要もなくて鍵を無くしてしまう心配もありません。高額なスノーボードを愛用している人にはぜひお勧めしたいグッズです!

まとめ

今回はスキー場で自分のスノーボードをボード置き場に置いて目を離した隙に、板が無くなってしまったときにとるべき行動や、盗難に合わないための予防対策について紹介しました。

もし無くなってしまった場合は、すぐにインフォメーションセンターやスタッフに相談しましょう!私のように無くなっても場内をアナウンスして貰うことで見つかる可能性もあります!

また盗難に遭わないための予防策も重要で、自分だけのステッカーを貼ったり、ワイヤーロックをかけることが重要です。私もワイヤーロックまではしていませんが、ステッカーを貼ることでそれ以降、愛用しているボードが無くなったことはありません。自分の気に入ったボードですので、無くならないように本記事内容も参考にしていただき、予防策をとっていきましょう!

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