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水曜日のカンパネラ消えた理由やコムアイ脱退理由はなぜ?

水曜日のカンパネラはダンスミュージックを軸にしたノリの良い音楽に特徴的な歌詞が大人気の音楽ユニット。ヒット曲「エジソン」など一度聞くと頭から離れない音楽がSNSを通じて幅広い世代に支持されていますよね。

一発撮りパフォーマンス映像として有名なYouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKEでも「水曜日のカンパネラ バッキンガム」がプレミア公開され更に話題を呼んでいます!

実は、2021年9月に初代ボーカルのコムアイさんが脱退し、2代目ボーカルの詩羽(うたは)さんが加入しています。コンセプトによる奇抜なビジュアルから意外とボーカルが変わっていることに最近気づいた…という方も多いようです。

今回はそんな水曜日のカンパネラ消えた理由やコムアイ脱退理由はなぜ?についてお話していきます!

目次

水曜日のカンパネラのコムアイとは

名前:コムアイ
本名:輿 美咲(こし みさき)
生年月日:1992年7月22日(30歳 2022年現在)
血液型:A型
出身:神奈川県
最終学歴:慶応義塾大学環境情報学部卒業
アーティスト名の由来:Twitterのアカウントをそのまま使用
父親:輿 亮(こし まこと)(アメリカンフットボール解説者・富士通フロンティアーズアドバイザー)
弟:音楽ユニットcadode(かどで)のボーカルkoshi
趣味:落語鑑賞、映画鑑賞、消されそうなツイートのスクショを撮る事、プロレス観戦
好きなアーティスト:大貫妙子、ちあきなおみ、椎名林檎、岡村靖幸、レキシ、レイ・ハラカミ、Cornelius(コーネリアス)
芸能界の親友:二階堂ふみ

水曜日のカンパネラは日本の音楽ユニットで、2012年に結成しYouTubeでデビューしました。略して「水カン」と呼ばれています。2021年9月に初代ボーカルのコムアイさんが脱退し、2代目ボーカルの詩羽(うたは)さんが加入しました。独特な世界観でカルト的な人気を誇っています。

アーティストの緊張感をリアルに伝える一発撮りのパフォーマンスをする事で人気のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第258回に水曜日のカンパネラが出演し2022年5月にリリースしたデジタルEP[ネオン]の「バッキンガム」を歌い、世間の注目を集めました。

初代ボーカルであるコムアイさんは、知り合いの映像作家のホームパーティーに参加していた所をDir.F(ディレクター)さんに「歌わないか」と誘われ、それをきっかけに水曜日のカンパネラが結成されたそうです。コムアイさんは鹿の解体が出来たり、サルサダンスに興味を持ちキューバに旅行したり等、好奇心旺盛な人物でルックスが良い事も評判になりました。

コムアイ脱退理由はなぜ?

水曜日のカンパネラの初代ボーカルであったコムアイさんが2021年9月に脱退した理由ですが、コムアイさんは脱退する事をかなり前から考えていたらしく、”3年位前からこのプロジェクトで私が活動を続けていくのが想像出来なくなりました“と語っており、興味の幅が前より広がって、もっと”自由になりたかった“と語っています。

もちろんそれまでもメンバーであるケンモチヒデフミさんやDir.Fさんにはかなり自由な言動を理解してもらっていましたが、”もうこれ以上2人を振り回してはいけない”と強く思い、時間をかけて理解してもらったそうです。

コムアイさんは現在、個人名義で活動しており、音楽活動の他にもファッションやアート、カルチャーや社会課題に対する事等幅広い分野に取り組んでいます。また、2021年11月にはNHKドラマ「雨の日」で主演を務めています。

コムアイさんは水曜日のカンパネラ結成前は音楽活動は全くやっていなかったそうで、音楽をそんなに聴くタイプでもなく歌うのは初めてだったとの事です。キューバに旅行に行ったりはしていたけど、普通の社会人になるだろう、と思っていたと語っていました。

コムアイさんはとにかく好奇心旺盛でマルチな才能をお持ちの方の様ですね。

水曜日のカンパネラが消えたと言われる理由

水曜日のカンパネラは2012年にYouTubeでデビューすると同時に既存の物には無い、独特で奇抜な世界観を見せる動画やライブパフォーマンスが若者を中心に支持され人気を集め、2017年2月にファーストアルバム「SUPERMAN」をリリースし、翌年3月8日には初の日本武道館公演「八角宇宙」を開催し1万人以上を動員し大成功を収めています。

しかしその後、コムアイさんをメディアで見かける事が減っていき、「水曜日のカンパネラは消えた」「水曜日のカンパネラはオワコン」等と噂される様になります。

その理由としては3つあると言われており、1つ目はコムアイさんのニップレス姿が下品だとファンに引かれた事です。コムアイさんが2017年に出演されたロックフェスのROCK IN JAPAN FESTIVAL2017で、バックヤードで撮ったと思われるニップレス姿になったコムアイさんが‘’下品ではないか?”公共の場では止めて欲しい”等と数多く批判を呼んでしまったのです。

2つ目はライブハウス等で行っていたコムアイさんによる鹿の解体ショーが”まるで動物虐待だ”とやりすぎだと批判されてしまった事です。

これには「野生の鹿は害獣認定されておりお金を払ってでも業者に処分させている自治体があるのを知り、ジビエ料理に関心のあったコムアイさんがただ処分されるだけなんてせっかくの命がもったいないと思った」という理由があるのですが、さすがに鹿の頭部を切り離したりするシーンは”猟奇的”だと捉える人が多かったようです。

3つ目は2013年に「ヒカシュー」という楽曲を発表したのですが、以前から活動していた同じく”ヒカシュー”と言うロックバンドが相談が全く無かったし許可も出していないと抗議したのです。その後曲名を”名無しの権兵衛”に変更し謝罪をしたようです。

日本人の持つ特徴として礼儀正しさや治安の良さを大切にする、という事が挙げられるのでコムアイさんのユニークなパフォーマンスはどちらかと言うと海外向きなのかな、と感じられます。

水曜日のカンパネラの今現在

水曜日のカンパネラは2021年9月6日にコムアイさんが脱退すると共に詩羽(うたは)さんが2代目ボーカルとして加入しています。2021年10月27日には詩羽さん加入後初のミュージックビデオ「アリス」「バッキンガム」をデジタルリリースしています。

1980年代後期から1890年代初期を彷彿とさせるシンセサイザーの和音がフック(刺激的要素)になっており、ロマンチックでストーリー性を感じさせる楽曲になっています。水曜日のカンパネラが元々持つ、万華鏡のような音楽に詩羽さんの軽やかなボーカルがプラスされ、ポップに仕上がっています。

詩羽さんルックスもとてもキュートで声も抜群に可愛いと評判が高いです。SNS上でも「カリスマ性が半端ない」「歌うまいし顔かわいいし個性的で表現力も抜群」「表情が豊かすぎて好き」等賛美する声がかなり多いようです。楽曲「エジソン」は情報番組「めざましテレビ」で紹介されるとすぐにビルボードのTikTok部門で3週連続1位を獲得しYouTube再生回数は1200万回を突破しています。

コムアイさんが脱退したのはとても残念でしたが、新しくなった水曜日のカンパネラもとても順調のようですね!

まとめ

以上、水曜日のカンパネラ消えた理由やコムアイ脱退理由はなぜ?についてまとめました。

水曜日のカンパネラが消えたと言われた理由は過激すぎるパフォーマンス等の3つの理由があり、コムアイさんが脱退した理由は興味の幅が広がりもっと自由になりたかった、という事です。

現在の水曜日のカンパネラには理屈を超えた魅力を感じます。その音とリズムと不思議なハーモニーには中毒性があるので、この先もっと活躍されるのではないでしょうか?とても期待大の音楽グループです!

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